病気が原因でED(勃起障害)になるの?

病気が原因でEDになってしまう場合もあります。

その代表的な例が、生活習慣病によるEDです。

生活習慣病とは、不規則な生活が原因で発症する病気の総称です。

糖尿病、高血圧、高脂血症といった病気が生活習慣病に該当します。

生活習慣病によって動脈硬化が発生すると血液の流れが悪くなり、勃起障害を起こす可能性が高くなります。

中高年が発症しやすい病気なので、日頃の生活を見直し、改善した方がいいでしょう。

また、脳出血、パーキンソン病、アルツハイマーといった脳の病気もEDを発症させます。

さらに前立腺肥大症、前立腺炎、精巣静脈瘤、慢性腎不全、椎間板ヘルニア、脊髄腫瘍などの病気もEDの発症リスクを高めてしまいます。

このようにEDを引き起こす病気はたくさんあるので、勃起障害に陥った場合、しっかりと検査をしてください。

原因となっている病気を治療しない限り、EDを治すのは難しいですし、そのままにすると命に関わるかもしれません。

また、何らかの手術をしたことがあるならば、神経が損傷し、EDになることもあると言われています。

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